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Author:オフィスKG
人と同じことをやって勝てますでしょうか?
同じような分析で勝てますでしょうか?
そんな思いから・・・独自理論の構築を目指して辿り着いたSシステム。

自身のトレード日記替わりと同じシステムで運用する複数トレーダーさん達。これからSシステムを導入されようとする人たちの為に立ち上げました。


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動く相場の本質を暴く

相場の本質・・・ていうものを考えたことは誰でもあると思います。

人それぞれの捉え方ですが・・・・上がれば下がる。下がれば上がるの繰り返しですね。
生きているチャートと言われますが・・・チャートも人と同じように誕生から終焉まであります。

発生したトレンドはいずれ終焉を迎えます。それらはチャートという媒体を介して我々に情報を与えて来ます。

そこは多くのトレーダーが凌ぎを削る格闘の場です。

そう考えときに相場に負ける・・・・ということは格闘に負けた。ということですね・・・・・・
チャートという媒介にのみ気を取られていてはその他大勢です。あとで打ち負かされた理由を知る。
知ったからといって次に勝てません。多分・・・・でも知ろうとする・・・・無駄です。勝てません。
媒介の奥に潜む・・・・心理こそが相手なのです。

だから私はそんな場ではポジション持ちません。

Sシステムとはその媒介されるチャートを一定したロジックによってオーバーシュート。トレンド転換。押し目や戻りを
お知らせして来ます。

その共有されるサインは裁量トレーダーの分析となんらかわりません。MA20に反転して陽線が確定。
と・・・ありきたりのものです。

この時、この状態でMA20に反転して陽線が確定したということは(矢印だけでそれが判断できます)・・・・
上目線故にここが押し目か?などと疑い・・・エントリー。
これは裁量ですね。

でもそれ以前にサイン1下矢印が頻繁に出ていた・・・・となると・・・上値が重い・・・これは一度上に動いて再度下落。
上がりきったショートだ!!(これは例え話の極論ですが)
そんなシナリオが書けますね。それがチャートの奥に潜むものなのです。

それが私の考える・・・本質です。

この本質の分析もシステム矢印が欠かせません。
面白いように格闘状況がわかります。

それもシステムロジックの本質をしっかり理解した上でもことですが・・・・

その都度展開される相場の本質は教えてもらうのではなく自ら暴きに行くものです。
システムはそのための視覚化であります。
有効に使えば向こう側見えます。




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9月1日トレード補足

9月1日トレード
昨日トレードの補足です。

9月1日重要ラインチャートは、サイン2検証用の為にサイン1を消しています。
そのまま転用してしまいました。

103..96は私が引いた節目ライン。ここでサイン1出れば決済予定でした・・・・出ました。
ルール通りなら決済です。絶対してください。淡々と・・・・
それがデータ上で勝っている再現です。

今回は目線を日足節目においておりましたので一旦の押し目形成後に103.96突破で買い増しのシナリオでした。
ここまで来ると完全裁量ですね・・・・・結果・・・・やはりルールが勝ちましたよね~。

月前半に大きく稼いで中盤で目標達成・・・が頭よぎりましたね・・・・これも弱さです。
そんなもんなんです・・・・間が指すんです・・・・誰でも・・・人間ですから・・・

いかに、淡々とが難しいか・・・ですね・・・

精進精進。


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